史学部

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活動紹介

史学部では週2回の活動をベースに、月1回程度、簡単な地域調査を行い、

長期休業中などまとまった調査や博物館見学等を行っています。

現在は地域の伝統・伝承文化調査が中心です。

   

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特色ある施設
 

 

▽2017年1月26日読売新聞に史学部の記事が掲載されました。

地域の伝統文化の調査研究
【キリシタン橋とは】
 秋月地方で生活していたキリシタンが江戸期頃に設置したと伝承される橋のことで、地元では「キリシタン橋」として伝わる。日頃は人がほとんど通らないような秋月のある山中に位置しており、秋月を訪れる観光客でもここまで足を延ばす人はほとんどいない。
 秋月にはキリシタンが江戸初期には約3000人程存在し、大いに栄えていたことが分かっているが、禁教令以降そのほとんどの関連施設が破壊、もしくは移転された結果、現在ではその関連遺跡はほとんど見つけることができない。そのなかで「キリシタン橋」は貴重なキリシタン遺跡に該当すると言えるのだが、現在のところ、文化財指定等を受けずに野ざらしのまま風化が進んでいる状況にある。
 本校史学部は、橋に伝わるある伝承を手掛かりに平成27年より調査研究を進め、「キリシタン橋」の歴史的経緯に対する学びを深めるとともに、「キリシタン橋」に対する朝倉市からの文化財指定の実現も目指している。
     
(平成27年國學院大學・高校生新聞社主催 第11回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト「幻のキリシタン橋」優秀賞受賞

 

 

近年のおもな活動実績
 [平成29年度]
 ▽國學院大學・高校生新聞社主催 第13回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト 

     ◇学校活動部門 「為朝外伝 ~東峰村で発見した母の墓~」 優秀賞 受賞
      1年北嶋(三輪中出身)、1年本田(三輪中出身)
    調査の様子
    表彰式の様子 

 ▽平成29年11月5日 吉野ヶ里公園特別企画展「よみがえる邪馬台国」見学
                (本校歴史資料室から弥生前期~後期の貴重な考古品32点出品)
    



 [平成28年度]

 ▽平成28年11月3日甘木歴史資料館「筑紫の宝庫-朝倉高校考古名品展-」の特別企画で

    「幻のキリシタン橋」についての研究発表を行う。

   

研究発表者:2年 日野(杷木中出身)、2年 深町(夜須中出身)

 

[平成27年度]

 ▽國學院大學・高校生新聞社主催 第11回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト 

     ◇学校活動部門 「幻のキリシタン橋」 優秀賞 受賞 

 

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